出会い系サイト被害増加傾向

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2007年8月17日

携帯電話などを使った出会い系サイトに絡む事件が、鹿児島県内でも増えつつある。中でも青少年が性的被害に遭うケースが大半を占めており、県警は「『見ない、書き込まない、会わない』を徹底してほしい」と呼び掛けている。

県警生活環境課によると、出会い系サイトが関連する事件は2006年1年間で、性的暴力や詐欺など21件を立件。05年から1件の増加だが、同課は「自らがアクセスした後ろめたさなどもあり、実際の被害はもっと多い」とみる。

出会い系サイト絡みの被害は全国的にも増加傾向にあり、被害者の8割超は18歳未満。県警は中、高校生らの被害を事前に食い止めようと、夏休み前に学校で講演会などを実施。身近で起きた事件を紹介し、使わないよう訴えた。

しかし、携帯電話は最近では小学生にまで普及。県警によると、オークション詐欺や掲示板への中傷なども含めたネット関連の相談総数は昨年682件で、前年比40%の増加。今年は6月末現在で421件と急増している。

同課の米澤昭博課長補佐は「出会い系サイトには危険な落とし穴がたくさんある」と指摘。「子どもの携帯電話の利用実態を親は把握するべき。サイトへのアクセスを制限する『フィルタリングサービス』なども活用して」と話した。

結局この世界は良くなる事がないのでしょうか?


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